怖~い!今どき中高生のネット事情のあれこれ

怖~い!今どき中高生のネット事情のあれこれ

彼らは一体何を見ている??

近年はスマートフォンの普及によって、街を歩けばみんな手元の画面にくぎ付けになっていますね。特に若い世代ほどこの傾向は顕著です。では彼らは一体何をしているのでしょう?人それぞれであることには間違いないのですが、多くの場合はSNS(TwitterやFacebookなど)に夢中になっています。そこでの話題は平凡なことから、実際に口に出して言えない不平不満まで様々です。他人が書いた愚痴を見て共感している場合もあります。


愚痴なら直接友達に相談すればいい!?

SNSで繰り広げられる愚痴をいう必要は何なのでしょうか。仲良しグループの仲間に対する内容だからこそネットを使わなければならないのです。当人がいないときにこっそり話していても、気が付いたら聞こえていたといったリスクをネットによって避けているのです。笹井な点が気になるけれども関係は壊したくない、そんな心理からネットによって胸の内を明かす者もいます。誹謗中傷に発展する前に、この段階で解決してやることが問題の小さな芽を摘んでいくということになるのではでしょうか。


どうすればネット誹謗中傷はなくなる?

SNSというのは直接知らない人ともコミュニケーションがとれるので割とオープンな環境だと思っている人もいるでしょう。しかし、若者はネットの世界では百の顔を持っています。使用用途に応じて使うアカウントを変えるのです。自分だとわからないように特徴付けたアカウントで特定の仲間に対する誹謗中傷を書き込めば、あたかもどこかの誰かが相手を傷つけているかのように振る舞うことができます。逆を言えば、このシステムが無くなれば、ネット誹謗中傷の件数は減少していくと考えることができます。つまり、1つのメールアドレスで登録できるアカウント数に制限を設ければよいのです。



ネット誹謗中傷の問題を解決するには、専門的なノウハウを持つ弁護士にアドバイスをもらうことがとても大切です。